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40代からゴルフを始めた初心者がスコアアップに繋がったオススメの練習方法

この記事では40代からゴルフを始めた初心者が効率良くスコアを縮める練習メニューを、100切り請負人の「さるまる」が解説していきます!

この記事でわかること!

・自宅で出来る&必ずスコアが縮まる練習メニューはこれ!

・もう迷わない!おすすめの練習器具はこれ!

私は学生時代&社会人と特にスポーツはやって来なかったザ・運動音痴ですが、そんな私でも無理なく取り組めて確実にスコアアップに繋がった練習方法をご紹介させて頂きます!

目次

1日5分のパター練習&練習する順序について

もう本当にこれに尽きます。スコアを手っ取り早く縮めるにはパター練習が最強です。

ゴルフは1回のラウンドで合計18ホールを回りますがが、18ホールとも必ずといってよいほどパターを使います。

しかも打つ回数(打数)もパターはクラブ別に見てもトップ3には入ってきます。つまりパターは

使用頻度が高い&打つ回数も多いクラブ=スコアに直結するクラブ

こんなクラブを練習しない手はありません。そんな私も1日たった5分、パターを毎日練習するぞ!と目標を掲げたは良いものの練習方法がわからずパター練習迷子になってしまった過去があります。

そんな私だからこそ、実際に試してスコアアップに繋げることが出来た練習方法&練習道具をお伝えさせて頂きます!

「パッティングレール」を用いた練習のススメ

パターを効率よく上達させるためは、まずは「パッティングレール」という練習器具を使用するのがオススメです。

「パッティングレール」とは金属ないしプラスチックで作られた細い板のような物で、板のちょうど真ん中にほそーい溝が1本だけ掘ってあります。

その溝から落ちない様にまっすぐボールを転がしていきます。

パターが効率良く上手くなるために、まずは「まっすぐボールを転がす」ことが本当に大切です。

まっすぐボールを転がせなければ当然狙った場所にボールを転がせませんので、打っても打ってもカップを外してしまいます。

パターはグリーンの傾斜を読むことやカップまでの距離感を養うことも大切ですが、そられらの習得はまっすぐボールを転がせる様になってからの話になります。

パターの基本である「ボールをまっすぐ転がす」

最初は時間がかかるかもしれませんが、この習得こそがパター上達への最短ルートになるのです!

1m~2mのショートパットでカップをオーバーさせる大切さ&練習方法

まっすぐボールを転がす練習と平行して行いたい練習は短い距離(1~2mぐらい)のショートパットの練習です。

そして、ショートパットを練習する上で絶対に意識してもらいたいことが1つあります。

カップを30cm~43cmオーバーさせて打つ

カップをオーバーさせたほうが良い理由は、「もっともカップに入る確率が高くなるから」です!

どういうことかと言うと、グリーン上は様々な傾斜がありまして、平らな場所はほとんど存在しません。つまり、転がしたボールには何かしらの傾斜の影響が発生します。

この傾斜の影響をもっとも受けにくいとされているのが、カップを「30cm~43cmオーバーさせて打つ」ことで、これが出来る様になると短い距離が残った時にカップに入る確率が確実に増えます♪

そしてカップをオーバーさせるために効果的な練習方法はズバリこれです!

パターマット(カップがない)を使用したパター練習

「カップがない」パターマットとは、昔ながらのカップがあってカップインしたら自動でボールが転がって戻ってくるタイプのものではなく、カップがペイントされただけのパターマットになります。

昔ながらのパターマットも練習にはなりますが、ボールがカップからどれだけオーバーしたかが非常に判断しづらいため、オーバーさせて打つ練習には適していないのです。

実際に私が使用しているパターマットは

WELLPUTT (ウェルパット)のパターマット(3メートル)

長さは2M、3M、4Mの3種類がありますので使用環境に合わせて選べます。このパターマットで練習していると気づけばカップをオーバーさせて打つタッチが身についてきます!

値段が少々高いので購入時にむちゃくちゃ悩みましたが、結果的に100切りには必要不可欠なアイテムとなりましたので、購入して本当に良かった練習器具の一つです。

まとめ:パター練習&順番に拘ってスコアを大きく伸ばそう!!

というわけで、自分が今から100切りを目指すならこの順番でやるなー。という、さるまるのオススメの練習方法でした。

ゴルフは決して楽して上手くなれるものではありませんが、少しでも「練習の密度を高める」ことと、「継続する」ことが出来れば必ず100切りは達成出来ますので、一緒にベストスコアを更新していければ嬉しいです!

最後までお読み頂きありがとうございました!

それではまた!!

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この記事を書いた人

運営:Ryu

40+ GOLF DESIGN 設計担当。
練習してきたのに、ラウンドで再現できない側の人間。
上達ではなく「崩れない設計」を言語化しています。

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