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40代男性のゴルフウェアは「高い=正解」じゃない理由

ゴルフを始めると、クラブだけではなくウェアにも目が向くようになります。

せっかくゴルフ場に行くなら、

少しでも格好よく見せたい。

私自身もそう感じるようになりました。

でも、ゴルフウェアを見ていると、意外と高い。

ポロシャツ1枚でも1万円前後。

パンツもブランドによっては、それ以上することがあります。

上下を揃えて、帽子やシューズまで合わせれば、それなりの金額になります。

もちろん、高いウェアには素材や機能性、デザインに魅力があります。

私も気に入ったものなら、高くても欲しくなります。

ただ、ゴルフを続ける中で感じるようになったのは、

高いウェアを着れば、おしゃれに見えるわけではない。

ということです。

むしろ、

サイズ感。

色の組み合わせ。

全体のバランス。

こうした部分の方が、見た目には大きく影響します。

そして40代になると、

若く見せようと頑張りすぎるのも違う。

かといって、無難すぎる格好ばかりでは少し物足りない。

その間くらいが、ちょうどいい。

私は今、

「高いものを着る」より、「自分に合うものを上手く選ぶ」

ことを意識するようになりました。

この記事では、40代男性がゴルフウェアを選ぶ時に、価格だけに頼らず、無理なくおしゃれを楽しむために私が意識していることをまとめます。

目次

ゴルフウェアは意外とお金がかかる

ゴルフを始めた頃は、ウェアにそこまでお金がかかるとは思っていませんでした。

でも実際に揃え始めると、意外と出費が増えていきます。

トップス。

パンツ。

帽子。

ベルト。

シューズ。

夏ならインナーや機能性の高いウェアも欲しくなります。

冬になれば、防寒用のアウターやパンツも必要になります。

一つひとつを見ると、

「これくらいなら」

と思える金額でも、全身を揃えるとそれなりの金額になります。

しかもゴルフウェアは、

「せっかくなら上下を合わせたい」

「帽子も雰囲気を揃えたい」

と考え始めると、どんどん欲しいものが増えていきます。

ここで注意したいのは、

高いウェアを買うこと自体が悪いわけではない

ということです。

気に入ったブランドを着ることで気分が上がる。

素材が良くて快適にプレーできる。

長く使える。

そう考えれば、高いウェアにも十分価値があります。

ただ、

毎回すべてを高価格帯で揃える必要はない。

これが私の考えです。

たとえば、トップスはセール品。

パンツは普段着でも使えるもの。

帽子はお気に入りを長く使う。

そんなふうに、アイテムごとにお金のかけ方を変えても十分おしゃれは楽しめます。

むしろ、

「どこにお金をかけて、どこを抑えるか」

を考える方が、ゴルフウェア選びは面白くなります。

高いものだけを選ぶのではなく、価格と見た目、使いやすさのバランスを取る。

私は、この考え方の方が長くゴルフファッションを楽しみやすいと感じています。

高いウェアを着れば、おしゃれになるわけではない

ゴルフウェアを見ていると、どうしてもブランドや価格に目が向きます。

有名ブランド。

新作モデル。

高機能素材。

限定カラー。

こうしたものを見ると、やっぱり魅力的です。

でも、実際に人のコーディネートを見ていて感じるのは、

高いウェアを着ている=おしゃれ

ではないということです。

むしろ大事なのは、

サイズ感。

色の組み合わせ。

全体のバランス。

この3つです。

たとえば、どれだけ高いトップスでも、サイズが大きすぎたり、逆にピチピチすぎたりすると、全体の印象は崩れます。

色も同じです。

トップス、パンツ、帽子、シューズまで全部主張が強いと、少しまとまりに欠けます。

逆に、比較的手頃なウェアでも、

色数を抑える。

シルエットを揃える。

小物まで含めて全体で見る。

これだけで、かなり印象は変わります。

私自身も、以前は

「高いものを着れば、それなりに見える」

と考えていました。

でも今は、

価格より、着た時に全体がどう見えるか

を意識するようになりました。

特に40代になると、若い頃と同じ感覚で服を選ぶと、少し違和感が出ることもあります。

だからこそ、

ブランドで見せるより、バランスで見せる。

この考え方の方が、自分にはしっくりきます。

ゴルフウェアは、値札を見るだけではおしゃれかどうかは分かりません。

その人に合っているか。

結局は、そこが一番大きいと感じています。

40代は「頑張りすぎないおしゃれ」がちょうどいい

40代になると、ゴルフウェア選びも少し難しくなります。

若く見せたい気持ちはある。

でも、若作りしすぎると少し無理がある。

逆に、

「年齢に合った服を着よう」

と考えすぎると、無難すぎて物足りなくなることもあります。

私がちょうどいいと感じているのは、

頑張りすぎないけど、少し今っぽい。

このくらいのバランスです。

たとえば、

シンプルなトップスに、シルエットのきれいなパンツを合わせる。

色は使いすぎない。

帽子やシューズで少しだけ雰囲気を出す。

それだけでも十分に見え方は変わります。

40代になると、若い頃のように派手なものを着れば格好よく見えるとは限りません。

むしろ、

「何を着るか」より、「どう合わせるか」

の方が重要になります。

全身をブランドで固めなくてもいい。

流行を全部取り入れなくてもいい。

一つか二つだけ、今っぽい要素を入れる。

そのくらいの方が自然です。

私自身も、ゴルフウェアでは

少しストリート感がある。

でも派手すぎない。

そんな雰囲気が好きです。

40代だからといって、地味な服ばかり選ぶ必要はありません。

反対に、若く見せることだけを目的にする必要もありません。

自分が着ていて気分が上がる。

そのうえで、全体が自然にまとまっている。

ゴルフを始めたことで、ファッションだけでなく、健康や人間関係など日常にも少しずつ変化が生まれました。

40代のゴルフウェアは、それくらいがちょうどいいと感じています。

普段着ブランドでもゴルフに使える

ゴルフウェアを探していると、つい「ゴルフブランドの中から選ばないといけない」と考えがちです。

でも実際には、ゴルフ専用ではないブランドでも使える服はたくさんあります。

大切なのは、

動きやすいこと。

汗をかいても不快になりにくいこと。

見た目がゴルフ場で浮きすぎないこと。

このあたりです。

たとえば、夏なら吸汗速乾性のあるポロシャツやモックネック。

パンツなら、ストレッチが効いていて動きやすいもの。

こうした条件を満たしていれば、必ずしもゴルフ専用である必要はありません。

むしろ普段着ブランドの方が、

シルエットが今っぽい。

価格が抑えやすい。

ゴルフ以外でも着られる。

というメリットがあります。

ゴルフでしか着ない服に1万円使うより、普段着としても使える服に同じ金額を使う。

この方が、私には合理的に感じます。

もちろん、ゴルフ専用ウェアには機能性の高さがあります。

真夏の暑さ対策。

雨への強さ。

ストレッチ性。

こうした部分では、専用品の方が優れていることもあります。

だから私は、

全部を普段着ブランドにするのではなく、必要な部分だけ専用品を使う

くらいがちょうどいいと考えています。

たとえば、

トップスは普段着ブランド。

パンツは動きやすさ重視。

真夏だけ高機能ウェア。

帽子やシューズはゴルフ用。

こんなふうに混ぜても問題ありません。

ゴルフウェアは、

「ゴルフブランドで揃えること」より、「自分が快適に、気分よく着られること」

の方が大切です。

普段着ブランドまで選択肢に入れると、コーディネートの幅も一気に広がります。

ゴルフを始めたことで、ウェア選びを含めて日常の楽しみが少しずつ増えました。

中古やセールを使えば、かなり安く揃えられる

ゴルフウェアは、定価で揃えようとするとそれなりにお金がかかります。

でも、少し探し方を変えるだけで、かなり費用を抑えられます。

私がよく見るのは、

セール品。

アウトレット。

中古。

この3つです。

特にゴルフウェアは、シーズンが変わると価格が下がりやすいので、少し前のモデルを選ぶだけでかなり安くなることがあります。

デザインが大きく変わっていなければ、

型落ちだからといって見た目で大きく差が出るわけではありません。

むしろ、定価では少し手を出しにくかったブランドでも、セールなら現実的な価格になることがあります。

中古も選択肢としてはかなり優秀です。

ゴルフウェアは、状態の良いものが中古市場に出ていることも多く、

「数回しか着ていない」

ような商品が、定価よりかなり安く買えることがあります。

もちろん中古なので、

汚れ。

毛羽立ち。

色あせ。

プリントの剥がれ。

こうした部分は確認が必要です。

それでも、状態をしっかり見て選べば、かなりコスパよく揃えられます。

私自身も、

新品にこだわらず、気に入ったものを安く見つける

という買い方の方が楽しいです。

高いウェアを定価で買うことだけが正解ではありません。

セールや中古を上手く使えば、

予算を抑えながら、見た目にも妥協しない。

ゴルフ用品は、ウェアだけでなくクラブも中古を上手く使うことで費用を抑えられます。

そんな選び方も十分できます。

そして、浮いたお金をラウンド代や練習代に回せる。

これも、ゴルフを長く楽しむためには大きなメリットです。

私がゴルフウェア選びで意識していること

ゴルフウェアを選ぶ時、私が特に意識しているのは、

サイズ感。

素材。

色の組み合わせ。

靴や帽子とのバランス。

そして、

普段着としても使えるか。

このあたりです。

まずサイズ感。

どれだけデザインが良くても、サイズが合っていないと全体の印象は崩れます。

大きすぎると野暮ったく見えやすい。

逆に細すぎると、動きにくくなったり、少し頑張りすぎた印象になることもあります。

私は、

少しゆとりはあるけど、全体はすっきり見える

くらいが好きです。

次に素材です。

特に夏のゴルフでは、見た目以上に重要です。

真夏のラウンドはかなり暑いので、

通気性。

速乾性。

肌離れの良さ。

このあたりを意識します。

見た目が気に入っていても、汗で重くなったり、身体に張り付いたりすると快適にプレーできません。

だから夏は、デザインだけではなく素材まで見るようにしています。

色については、できるだけ使いすぎないようにしています。

トップス。

パンツ。

帽子。

シューズ。

全部に違う色を入れると、まとまりにくくなります。

私の場合は、

全体で2〜3色くらい

に収めることが多いです。

たとえば、

黒のパンツ。

白のトップス。

帽子やシューズに黒を入れる。

これだけでも全体に統一感が出ます。

そして、帽子やシューズも意外と重要です。

服だけを見るのではなく、

頭から足元まで含めて一つのコーディネートとして見る。

これを意識するだけでも印象は変わります。

最後に、

ゴルフ以外でも着られるか。

これも私はよく考えます。

ゴルフ専用としてしか使えない服より、

練習場。

普段の外出。

旅行。

ちょっとした食事。

こうした場面でも使える服の方が、結果的に出番が増えます。

せっかく買うなら、

ゴルフの日だけクローゼットから出てくる服より、普段から着たくなる服。

その方が、私にとっては満足度が高いです。

結局、ゴルフウェア選びで大切なのは、

高いか安いかではなく、自分が着たいと思えるか。

そして、

実際に着る回数が多いか。

この2つです。

お金をかけるなら「価格」ではなく「使用頻度」で考える

ゴルフウェアを選ぶ時、

「高いか、安いか」

だけで判断すると、かえって失敗しやすくなります。

安くても、ほとんど着なければ割高です。

逆に少し高くても、何度も着るなら十分に元は取れます。

たとえば、

5,000円のウェアを2回しか着なければ、1回あたり2,500円。

一方で、

15,000円のウェアを30回着れば、1回あたり500円です。

こう考えると、

本当に見るべきなのは購入価格ではなく、どれだけ使うか。

だと分かります。

私もウェアを選ぶ時は、

「これは何回くらい着そうか」

を意識するようになりました。

デザインが気に入っている。

手持ちのパンツに合わせやすい。

季節をまたいで使える。

普段着にもできる。

こういう服は自然と着る回数が増えます。

逆に、

「安いから」

という理由だけで買ったものは、結局ほとんど着ないこともあります。

これでは節約したつもりでも、実際にはお金を無駄にしています。

だから私は、

安いものを買うことより、たくさん着るものを買うこと

を大切にしています。

セール品でも、中古でも、少し高いブランドでも考え方は同じです。

自分が本当に気に入っていて、何度も着る。

それなら、その買い物には十分価値があります。

ゴルフウェアは消耗品でもありますが、同時にプレーの気分を上げてくれるものでもあります。

だからこそ、

価格だけで選ばず、「自分がどれだけ使うか」で考える。

この基準を持つと、無駄な買い物はかなり減らせます。

40代からは「自分が気分よくプレーできる服」を選ぶ

ゴルフウェアは、スコアを直接良くしてくれるものではありません。

高いウェアを着たからといって、ドライバーが真っすぐ飛ぶわけでもありません。

それでも私は、

自分が気に入った服を着てプレーすることには、十分価値がある

と感じています。

鏡を見た時に、

「今日の格好、いいな」

と思える。

ゴルフ場に着いた時に、少し気分が上がる。

写真を撮った時に、自分なりに満足できる。

こうした小さなことも、ゴルフを楽しむ一部です。

40代になると、服選びも少し変わってきます。

若く見せるためだけに選ぶ必要はない。

高いブランドで固める必要もない。

周りにどう見られるかばかりを気にする必要もありません。

大切なのは、

自分がその服を着て、気分よくプレーできるか。

です。

もちろん、機能性も大切です。

動きやすい。

暑い日に快適。

何度着ても使いやすい。

そういった実用性があって、そのうえで見た目も気に入っている。

そんなウェアが、結局は一番出番が多くなります。

私はこれからも、

高いから選ぶ。

安いから選ぶ。

ではなく、

「これは自分が着たいか」

を基準にゴルフウェアを選んでいきます。

ゴルフは、スコアだけを楽しむものではありません。

クラブを選ぶこと。

ゴルフ場へ行くこと。

食事をすること。

そして、何を着てプレーするか。

その全部を含めて、ゴルフの楽しさです。

だから40代からは、

無理に若く見せるのではなく、自分らしく少しおしゃれを楽しむ。

それくらいが、ちょうどいい。

高いウェアが正解なのではありません。

安いウェアが正解でもありません。

自分に合った服を、自分に合った予算で選び、気分よくゴルフをする。

私は、それが一番楽しいゴルフウェアの選び方だと考えています。

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この記事を書いた人

40代からゴルフを始めた普通のおじさんです。

100切りはできた。
でも90台は安定しない。

だから「どうすれば上手くなるのか」を、自分自身を実験台にして検証しています。

そして45歳になった今、ゴルフだけでなく、身体・お金・仕事・人間関係・感情コントロールなど、

「45歳からでも人生はまだまだ面白くできる。」

そんなことを、自分自身で実験しながら記録しています。

当サイト「40+ GOLF DESIGN」では、40代からゴルフを始めた実体験を中心に、中古クラブ、ゴルフ用品、節約、練習、健康、日常について発信しています。

読者がゴルフやこれからの人生を少しでも楽しむきっかけになるような情報を、実体験ベースで届けていきます。

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