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45歳から身体を作り直す。筋トレと健康習慣への挑戦

今年、私は45歳になります。

40代に入ってから、少しずつ身体のことを意識するようになりました。

若い頃のように、何もしなくても体力が維持できるわけではない。

疲れも残りやすい。

身体も硬くなる。

そして、ゴルフをしていると、その変化がかなり分かりやすく出ます。

前半は普通に回れていても、後半になると集中力が落ちる。

スイングが雑になる。

足が疲れる。

ラウンド後にどっと疲れが残る。

そんな経験が増えてきました。

そこで思うようになったのが、

「このまま何もしなければ、50代はもっと動けなくなるのでは?」

ということです。

ゴルフは、これから先も長く続けたい。

旅行もしたい。

仕事も続けたい。

できれば、見た目も若々しくいたい。

そのためには、今のうちから身体を整えておく必要があります。

だから私は、

45歳から、身体を作り直す。

ことにしました。

といっても、いきなり本格的なトレーニングを始めるつもりはありません。

まずは、

筋力。

柔軟性。

体力。

睡眠。

食事。

こうした基本的な部分を少しずつ見直していきます。

目指すのは、

見た目だけの身体ではなく、50代になっても動ける身体。

この記事では、45歳から身体づくりを始めようと思った理由と、これからどんなことに取り組んでいくのかを記録していきます。

目次

45歳から身体を作り直そうと思った理由

45歳を前にして、身体について考える時間が増えました。

若い頃は、多少寝不足でも何とかなった。

運動しなくても、そこまで不便を感じなかった。

少し無理をしても、翌日には回復していた。

でも40代になると、少しずつそうはいかなくなります。

疲れが残る。

身体が重い。

筋力が落ちたと感じる。

以前よりも、体力の差が日常に出やすくなりました。

特にゴルフでは、その変化が分かりやすいです。

前半は普通に振れていたのに、後半になるとスイングが乱れる。

足が疲れて、集中力も落ちる。

ラウンド後は、思っていた以上に疲れている。

こうした経験が増えると、

「このまま年齢を重ねるだけでは、今できていることも少しずつできなくなる」

と考えるようになりました。

だからこそ、

今のうちに一度、身体を作り直したい。

と思うようになりました。

目的は、単に筋肉を増やすことではありません。

ゴルフを長く楽しめること。

疲れにくいこと。

ケガをしにくいこと。

旅行や仕事でも、普通に動けること。

そして、見た目も含めて自分に少し自信を持てること。

その全部です。

45歳という年齢は、

「もう遅い」と考えることもできます。

でも私は、

「今から始めれば、50歳の時には5年積み上がっている」

と考えたいです。

何もしなければ、身体は自然に良くなるわけではありません。

だったら今から、

少しずつでも手を入れていく。

筋トレ。

ストレッチ。

睡眠。

食事。

運動習慣。

一つずつ見直していく。

45歳から身体を作り直すというのは、

若い頃に戻るためではありません。

これから先の人生を、元気に楽しむための準備です。

ゴルフを続けるなら、身体づくりは避けて通れない

ゴルフは激しく走り続けるスポーツではありません。

それでも、18ホール回るとかなり身体を使います。

歩く。

構える。

振る。

しゃがむ。

また歩く。

これを何時間も繰り返します。

前半は問題なくても、後半になると少しずつ疲れが出てきます。

すると、

スイングが雑になる。

足元が安定しなくなる。

集中力も落ちる。

こうした変化が、プレーにもそのまま出てきます。

私自身、後半に入ってから急にミスが増えることがあります。

技術的な問題もあります。

でも、それだけではなく、

単純に身体が疲れている。

という部分も無視できません。

さらに、身体が硬かったり、筋力が落ちていたりすると、

無理な動きで補おうとします。

その結果、

腰。

肩。

肘。

膝。

こうした場所に負担がかかりやすくなります。

せっかくゴルフが楽しくても、身体を痛めてラウンドできなくなれば意味がありません。

だから私は、

上手くなるためだけではなく、長く続けるためにも身体づくりが必要

だと考えるようになりました。

飛距離を伸ばす。

スイングを安定させる。

後半まで集中力を保つ。

ケガを防ぐ。

どれも、技術だけで解決できるものではありません。

もちろん、筋トレをすればすぐにスコアが良くなるわけではありません。

でも、

18ホールを最後まで同じように動ける身体を作る。

これは、これから先のゴルフにはかなり大切です。

70台を目指すことも、

50代、60代になってもゴルフを楽しむことも、

まずは身体が動いてこそです。

45歳から70台を目指す挑戦については、こちらの記事で現在地と今後の課題をまとめています。

だからこれからは、

ゴルフの練習と同じように、

身体そのものも少しずつ整えていきます。

まずは「痩せる」より「動ける身体」を目指す

私はもともと痩せ型です。

なので、身体づくりといっても、

体重を落としたいわけではありません。

むしろ今の自分に必要なのは、

筋肉を少し増やすこと。

体力をつけること。

身体を支える力をつけること。

そして、疲れにくい身体を作ることです。

40代になると、

「健康のために痩せる」

という話をよく目にします。

でも、私の場合は逆です。

細い体型のまま筋力まで落ちていけば、見た目だけではなく、日常生活やゴルフにも影響が出ます。

だから目指したいのは、

細いだけの身体ではなく、しっかり動ける身体。

です。

たとえば、

下半身が安定する。

長時間歩いても疲れにくい。

スイングしても身体がブレにくい。

ラウンド後半でも集中力を維持できる。

こうした変化につながる身体を作りたいです。

もちろん、急に大きな筋肉をつけることが目的ではありません。

見た目も少し厚みが出て、

健康的に見える。

そしてゴルフでも動きやすい。

そのくらいが理想です。

体重の数字だけを見るのではなく、

筋力、体力、柔軟性、疲れにくさ。

こうした部分を少しずつ改善していく。

45歳からの身体づくりは、

「痩せるため」ではなく、「これからも動けるため」

に取り組んでいきます。

筋トレは無理なく続けられる形にする

45歳から身体を作り直すと決めても、最初から無理をすると続きません。

毎日1時間。

週5回。

重い重量を扱う。

こうしたやり方が合う人もいますが、私の場合は、まず続けられることを最優先にします。

大切なのは、

一気に変えることではなく、習慣にすること。

です。

たとえば、

10分だけ筋トレする。

自宅でできるメニューを中心にする。

できない日は無理をしない。

それでも、翌日また再開する。

このくらいの方が、長く続けやすいです。

身体づくりは、1週間で結果が出るものではありません。

1か月。

3か月。

半年。

1年。

少しずつ積み上げていくものです。

だからこそ、

「今日は完璧にやる」より、「明日も続けられる」

を大切にしたいです。

ゴルフの練習も同じですが、

無理をして一気に頑張るより、

短時間でも継続する方が、最終的には大きな差になります。

45歳からの筋トレは、

追い込むためではなく、

50代を元気に動くための習慣作り。

そんな感覚で始めていきます。

ゴルフに役立ちそうな部位を意識する

身体づくりをするなら、ただ筋肉をつけるだけではなく、

ゴルフにもつながる身体を作りたい。

そう考えています。

特に意識したいのは、

下半身。

体幹。

背中。

肩まわり。

このあたりです。

まず下半身。

ゴルフでは、スイング中に身体を支える土台になります。

ラウンドでは長時間歩くので、後半まで安定して動くためにも大切です。

私自身、疲れてくると足元が不安定になりやすく、

下半身の弱さがスイングにも影響している

と感じることがあります。

次に体幹です。

スイングでは身体を回転させますが、ただ大きく動けばいいわけではありません。

身体の軸が安定していないと、毎回同じように振るのが難しくなります。

だから、

身体を大きくするための筋トレというより、安定して動ける身体を作る。

この感覚を大切にしたいです。

背中や肩まわりも同じです。

ゴルフでは何度もクラブを振ります。

身体が硬かったり、肩まわりが動きにくかったりすると、無理な動きになりやすくなります。

筋力だけではなく、

動かせる範囲も少しずつ広げていく。

そのために、筋トレと一緒にストレッチも取り入れていきます。

ただし、私はトレーニングの専門家ではありません。

なので、

「これをやれば飛距離が伸びる」

といったことを書くつもりはありません。

まずは自分自身で試して、

筋力。

疲れにくさ。

身体の動かしやすさ。

そしてゴルフへの影響。

こうした変化を記録していきます。

45歳からの身体づくりも、

仮説を立てて、試して、変化を見る。

ゴルフと同じように、少しずつ改善していくつもりです。

健康のために見直したいこと

身体づくりというと、どうしても筋トレばかりに目が向きます。

でも45歳から身体を整えるなら、

筋トレだけでは足りません。

睡眠。

食事。

運動習慣。

疲労の回復。

こうした基本的な部分も、一緒に見直す必要があります。

まず睡眠です。

どれだけ筋トレをしても、睡眠が足りなければ身体は回復しにくくなります。

ゴルフでも、寝不足の日は集中力が落ちやすく、後半に一気に疲れることがあります。

だから、

しっかり動くためには、しっかり休む。

ここも身体づくりの一部として考えます。

次に食事です。

私は痩せ型なので、単純に食事量を減らす必要はありません。

むしろ、

身体を作るために必要な栄養をきちんと取ること。

を意識したいです。

特に、

たんぱく質。

炭水化物。

野菜。

水分。

このあたりを極端に偏らせず、まずは基本を整えていきます。

そして運動習慣。

筋トレだけではなく、

歩く。

ストレッチをする。

ゴルフの練習をする。

こうした日常の動きも大切です。

身体づくりというと、

「何か特別なことを始める」

というイメージがあります。

でも実際には、

睡眠を整える。

食事を少し意識する。

短時間でも身体を動かす。

それを続ける。

こうした地味なことの積み重ねの方が重要です。

45歳から一気に生活を変えるつもりはありません。

無理なく続けられるところから、

少しずつ健康の土台を作り直す。

筋肉をつけることも、

ゴルフを上達することも、

50代を元気に楽しむことも、

まずは健康な身体があってこそです。

45歳からでも身体は変えられるか試してみる

ここまで書いてきましたが、正直なところ、

45歳からどこまで身体が変わるのか。

今の私にはまだ分かりません。

筋肉がどれくらいつくのか。

体力がどれくらい上がるのか。

柔軟性がどれくらい改善するのか。

そして、それがゴルフにどれだけ影響するのか。

これから実際に試していきます。

だからこそ、このブログでは結果だけではなく、

途中の変化も記録していきたい。

と思っています。

たとえば、

体重。

筋トレの頻度。

続けた期間。

身体の疲れやすさ。

ラウンド後半の感覚。

スイングの安定感。

こうした部分を残していけば、

「なんとなく変わった気がする」

ではなく、

「実際に何が変わったのか」

を見返せます。

もちろん、順調にいくとは限りません。

筋トレを始めても続かない時期があるかもしれない。

思ったほど身体が変わらないこともある。

逆に、少しの習慣でも意外と効果が出るかもしれません。

その全部を含めて試していきます。

私がやりたいのは、

完成した身体を見せることではありません。

45歳の今から始めて、

何をして、

何に失敗して、

どこまで変われるのか。

その過程を残すことです。

45歳から、ゴルフだけでなく健康や仕事も含めて人生を楽しんでいく考え方については、こちらの記事で書いています。

ゴルフと同じように、

仮説を立てる。

試す。

振り返る。

また改善する。

この繰り返しで身体づくりも続けていきます。

そして数年後、

「45歳から始めても、ここまで変われた」

と言える状態を目指します。

50代を元気に楽しむための準備

45歳から身体づくりを始める一番の理由は、

50代を元気に楽しみたいから。

です。

ゴルフを続けたい。

旅行にも行きたい。

仕事もしたい。

好きな服も着たい。

新しいことにも挑戦したい。

そのためには、やっぱり身体が動くことが前提になります。

どれだけやりたいことがあっても、体力がなければ行動できません。

どこかを痛めてしまえば、ゴルフも旅行も楽しみにくくなります。

だから私は、

50代になってから慌てるのではなく、45歳の今から少しずつ準備する。

ことにしました。

筋トレをする。

ストレッチをする。

睡眠を整える。

食事を見直す。

疲れを残しにくい身体を作る。

一つひとつは小さなことです。

でも、5年続ければ大きな差になる可能性があります。

身体づくりというと、

「若く見せたい」

「筋肉をつけたい」

という目的が先に浮かびます。

もちろん、私も見た目は若々しくいたいです。

でも、それ以上に大切なのは、

やりたいことを、やりたい時にできる身体でいること。

です。

50歳になった時に、

ゴルフへ行ける。

旅行へ行ける。

新しいことにも挑戦できる。

そんな状態でいたい。

ゴルフを始めたことで、運動習慣や人とのつながりなど、日常にも少しずつ変化が生まれました。

そのための準備を、45歳から始めます。

完璧にできなくてもいい。

途中で休んでもいい。

また再開すればいい。

大切なのは、

身体を良くしていく意識を手放さないこと。

ゴルフと同じように、少しずつ積み上げていきます。

そして数年後、

「45歳から身体づくりを始めて良かった」

と自分で言える50代を目指します。

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この記事を書いた人

40代からゴルフを始めた普通のおじさんです。

100切りはできた。
でも90台は安定しない。

だから「どうすれば上手くなるのか」を、自分自身を実験台にして検証しています。

そして45歳になった今、ゴルフだけでなく、身体・お金・仕事・人間関係・感情コントロールなど、

「45歳からでも人生はまだまだ面白くできる。」

そんなことを、自分自身で実験しながら記録しています。

当サイト「40+ GOLF DESIGN」では、40代からゴルフを始めた実体験を中心に、中古クラブ、ゴルフ用品、節約、練習、健康、日常について発信しています。

読者がゴルフやこれからの人生を少しでも楽しむきっかけになるような情報を、実体験ベースで届けていきます。

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