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40代ゴルファーが後半に崩れないために見直したいこと

前半はそこまで悪くない。

でも後半になると、急にショットが乱れたり、判断が雑になったりする。

私自身、ラウンドではこういう崩れ方をすることがあります。

そのたびに、

「スイングが悪くなった」

と考えがちでした。

でも最近は、後半の崩れはスイングだけが原因ではないと考えるようになりました。

疲れてくる。

集中力が落ちる。

水分や食事が足りなくなる。

前半のミスを引きずる。

スコアを意識しすぎて、無理なクラブを選ぶ。

こうした小さな変化が重なって、結果として後半のスコアが崩れている可能性があります。

特に40代になると、18ホールを最後まで同じ集中力で回ること自体が簡単ではありません。

だから私は、

後半に崩れないためには、スイングだけではなく、体力・判断・感情まで含めて整える必要がある。

と考えています。

ラウンド前日に整えておきたいことについては、こちらの記事にまとめています。

この記事では、後半のスコアを安定させるために、私がこれから見直していきたいことを整理します。

目次

前半で力みすぎない

ラウンドの前半は、まだ体力も集中力もあります。

その分、

「今日はいいスコアを出したい」

「最初から流れを作りたい」

という気持ちも強くなりやすいです。

でも、最初から飛ばしすぎると、後半にその反動が出ることがあります。

ショットのたびに力が入る。

素振りを何度もする。

ミスを取り返そうとして無理をする。

こうした積み重ねが、少しずつ疲労につながります。

だから前半は、

「良いスコアを作る」より、「余計な力を使わない」

ことを意識したいです。

ティーショットでも、毎回100%で振らない。

ミスが出ても、すぐに取り返そうとしない。

歩く時も、必要以上に急がない。

前半でエネルギーを使い切らず、後半まで残しておく。

18ホールを一つの流れとして考えるなら、

前半は攻める時間ではなく、後半に余力を残す時間

くらいの感覚でもいいかもしれません。

後半に崩れないために、まずは前半の力み方から見直していきます。

水分と食事を早めに入れる

後半に崩れる原因として、体力だけではなくエネルギー切れも考えておきたいです。

ラウンド中は意外と長時間動きます。

しかも、ショットのたびに集中するので、身体だけではなく頭も疲れます。

それなのに、

「喉が渇いてから飲む」

「お腹が空いてから食べる」

では、少し遅いこともあります。

だから私は、

疲れてから補給するのではなく、疲れる前に入れる。

という考え方に変えていきたいです。

前半のうちから少しずつ水分を摂る。

食事も、昼休憩だけに頼らず、必要なら途中で軽く補給する。

特に暑い日は、喉が渇いていなくても意識して飲む。

こうした小さな準備だけでも、後半の集中力は変わるかもしれません。

もちろん、何をどれだけ食べれば正解という話ではありません。

私自身、まだ試している途中です。

だから今後のラウンドでは、

水分や食事を早めに入れた時、後半の疲れ方やミスの出方がどう変わるか

も見ていきたいです。

後半に崩れないためには、スイングだけではなく、

18ホールを最後まで動ける状態を作ること。

そこも一つの課題として考えていきます。

45歳から身体づくりや健康習慣を見直している理由については、こちらの記事にまとめています。

ミスを引きずらない

後半に崩れる時は、身体の疲れだけではなく、気持ちの疲れも大きいです。

OBを打った。

短いパットを外した。

簡単なアプローチをミスした。

こういうミスが続くと、その場面を頭の中で何度も繰り返してしまいます。

すると次のショットでも、

「またミスしたらどうしよう」

「さっきの一打がもったいなかった」

と余計なことを考えやすくなります。

前半なら切り替えられていたことでも、疲れてくる後半は感情を引きずりやすいです。

だから後半ほど、

ミスを反省するのはその場で終わらせる。

これを意識したいです。

原因を一つだけ確認したら、次のショットではもう考えない。

歩いている間に呼吸を整える。

次の一打で何をするかだけに集中する。

大事なのは、ミスをなくすことではありません。

一つのミスを、二つ三つのミスにつなげないこと。

後半に崩れないためには、技術以上に、この切り替えが大きなポイントになると考えています。

ゴルフを通して感情との付き合い方が少し変わった経験については、こちらの記事にまとめています。

後半ほどクラブ選択を無理しない

後半になると、疲れだけではなく判断も少しずつ雑になりやすいです。

前半なら「これは無理しない方がいい」と思える場面でも、スコアを意識すると、

「ここで取り返したい」

という気持ちが出てきます。

すると、普段なら選ばない長いクラブを持ったり、狭いところを狙ったりして、さらにミスを増やすことがあります。

だから後半ほど、

安全なクラブを選ぶ。

広いところを狙う。

無理に距離を出そうとしない。

この3つを意識したいです。

疲れている時に難しいショットを成功させるより、次を打ちやすい場所に運ぶ方がスコアはまとまりやすいです。

特に後半は、

ナイスショットを増やすより、大きなミスを減らすこと。

こちらを優先したいです。

前半と同じ攻め方を続けるのではなく、体力や集中力に合わせてクラブ選択も少し保守的にする。

それが、後半の崩れを減らすための一つの方法だと考えています。

「後半に強いゴルフ」を作っていく

後半に崩れないために必要なのは、一つの特効薬ではないと思っています。

前半で力みすぎない。

早めに水分や食事を入れる。

ミスを引きずらない。

後半ほど無理なクラブ選択をしない。

こうした小さなことを積み重ねて、

18ホールを通して大きく崩れないゴルフ

を作っていきたいです。

今の私は、前半が良くても後半でスコアを落とすことがあります。

でも逆に考えれば、後半の崩れを少し減らせるだけでも、全体のスコアは安定しやすくなります。

だから次のラウンドからは、

後半のスコアだけを見るのではなく、なぜ崩れたのかも記録する。

疲労だったのか。

判断だったのか。

感情だったのか。

それとも単純にショットのミスだったのか。

原因を一つずつ切り分けていけば、自分なりの対策も見つけやすくなります。

最後の18番ホールまで、同じように判断できるゴルフを作る。

そのために、技術だけではなく体力や集中力も含めて、少しずつ見直していきます。

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この記事を書いた人

40代からゴルフを始めた普通のおじさんです。

100切りはできた。
でも90台は安定しない。

だから「どうすれば上手くなるのか」を、自分自身を実験台にして検証しています。

そして45歳になった今、ゴルフだけでなく、身体・お金・仕事・人間関係・感情コントロールなど、

「45歳からでも人生はまだまだ面白くできる。」

そんなことを、自分自身で実験しながら記録しています。

当サイト「40+ GOLF DESIGN」では、40代からゴルフを始めた実体験を中心に、中古クラブ、ゴルフ用品、節約、練習、健康、日常について発信しています。

読者がゴルフやこれからの人生を少しでも楽しむきっかけになるような情報を、実体験ベースで届けていきます。

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